募集要項

INTERVIEW

社員紹介

「俺、失敗しないので!」なんて冗談めかして言いますが、扱うのは社員の人生そのもの。知識が誰かの、そして自分の「生きる力」になるのが、この仕事の面白さです。

片山 太郎

Taro Katayama

総務人事部 課長

PROFILE

小学生時代はいじられた「太郎」という名前も、今では社内の愛称「たろちゃん」として親しまれる武器に。新卒入社から10年超、持ち前の気配りと調整力で、女性比率の高い総務部を円滑に回す。プライベートでは1児のパパ。「人生100年時代、これからも働いて働いて働いて働いて働いてまいります。」と意気込む、全方位にフィットする頼れる男。

この会社に入社した理由や決め手

就職活動をしていた当時の私は、正直に言うと「自分が何をしたいのか」がよく分かっていませんでした。周りの友人は営業職を希望する人が多かったのですが、自分にはガツガツした営業は向いていないだろうなという漠然とした不安だけがあって。そんな中で出会ったのが、この会社の「総務職」の募集でした。 当時、新卒で総務を募集している企業は珍しかったんです。地元である静岡で働きたいという想いと、東証スタンダード上場企業という安心感。そして何より、自分に合いそうな「縁の下の力持ち」的なポジションだったことが決め手になりました。明確な夢があったわけではありませんが、結果的にこの選択は大正解でしたね。

仕事のやりがい、仕事を面白く感じる瞬間

総務の仕事は、社員の入社から退職、そして休職や復職といった「人生の大きな節目」をサポートすることです。産休・育休、介護、病気療養など、休職の理由は一人ひとり異なりますし、扱うのは繊細な個人情報ばかり。「俺、失敗しないので!」なんて某ドラマのセリフみたいに自分に言い聞かせていますが(笑)、ミスが許されない緊張感は常にあります。だからこそ、無事に手続きを終えて「ありがとう、助かったよ」と感謝された時の喜びは大きいですね。 また、法改正などの情報収集が欠かせない仕事ですが、ここで得た知識が「自分の人生」に直結するのも面白いところです。例えば、新設された「出生後休業支援給付金」の知識は、1児の父である私自身にも役立ちましたし、友人にアドバイスして喜ばれることもあります。人のために集めた情報が、巡り巡って自分の生きる力にもなる。これは総務ならではの役得だと思います。

働く仲間や職場環境など、会社の魅力、好きなところ

私がいる総務部は女性の比率が高いのですが、変に気を遣いすぎることなく、時にはプライベートな相談もできるくらい風通しの良い関係です。他部署の方からも、役職ではなく「たろちゃん」「片山さん」とフランクに呼んでもらえるのが嬉しいですね。 また、上場企業でありながら経営陣との距離が近いのも特徴です。部署によっては会長との昼食会が定期的にあったり、グループ全体の忘年会はホテルを貸し切って500名規模で行ったりと、他社にはないユニークな行事も多いです。最初は「変わった会社だな」と驚くかもしれませんが(笑)、そんな人間味あふれる独自の文化こそが、私がこの会社を好きな理由であり、長く働けている魅力なのだと思います。